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我が家と青汁の良い関係

野菜不足のお助けアイテム青汁は、我が家流にユルい感じではありますが貢献してくれています。
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青汁で家族の食物繊維摂取量UP

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我が家では明らかなる母の手抜きで野菜類が少ない時に、しばしば青汁が食卓に登場します。青汁といえばまずい!!もう一杯!!のイメージ通りおいしいとは言いがたいものも多く、飲みやすいものといえば内容が薄いんじゃないの??というような印象も受けますよね。

こだわるわりにはこだわりがないという意味のわかりづらい性格もあり、また、ご縁もあってたくさんの種類の青汁を飲んでみたことがあるのですが、確かにその通りとも言えます。

入っている栄養素について言えば、こちらもまた私が慕い続けるマルチビタミン&ミネラルのほうがかなりの圧勝っぷりです。味においても青汁ときたら飲みやすいとはいえ癖がないといえば嘘になるものばかりです。

それでも私が青汁を地道に時々使う理由は食物繊維です。こればっかりはサプリメントではなかなか補えません。

いや、青汁もサプリメントのひとつだと言われてしまえばそれまでなのですが、こう、乾燥されて粉砕された繊維がガッツリ含まれている感がひしひしと伝わるじゃないですか。あの感じが手を抜いて薄っぺらな内容になってしまった本日のお皿の上のメニューたちを助け、私の心に浮かぶ罪悪感をぬぐい去ってくれる気がするのです。

ちなみにイージーファイバーも一時期使っていましたが、水溶性食物繊維より不溶性食物繊維の方が不足しやすい気がして、単純な「植物粉」であると認識している青汁のほうに傾いた経緯があります。イージーファイバーはお腹も緩くなりがちですしね。

我が家での青汁の出番は特に朝ごはんの時か、休みの日のお昼やおやつ時になります。もう典型的に野菜類が不足しがちなサイクルですね、我ながらわかりやすすぎます。大人も去ることながら、子どもたちは野菜類が不足しがちになると、テキメン便秘になります。食物繊維の働きは実感させていただいております。

そこで問題になってくるのが飲み方になります。青汁って水で美味しく飲もうとすると、それなりの量になってきますよね。濃すぎると非常に飲みにくい。私はどちらかというとあえてのこってり濃いめ青汁ファンなので、どんな青汁でもほとんど規定量より少な目の水で問題ない上に、牛乳で溶くのも好きなのですが、子どもたちと主人はそうはいかず…1人大人混じってますけどね。

最初こそ面白がって飲みますが、頻度が高くなると(はい、頻繁に手抜きしすぎ) お約束で嫌がり出す始末。そんなときの救世主がリンゴジュースです。あれはほとんどの飲み物と喧嘩をしない上に、美味しくしてくれる無敵のアイテムだと思います。我が家の食物繊維摂取量は青汁リンゴジュースにより、なんとか平均値を保つことができていると言っても過言ではないのです。

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